家族みんなの印鑑

印鑑イメージ

例えば生命保険の契約などの場合、家族は同一の姓なので、別々の認印を押すように言われます。
でも本人のサインでも可能な場合もありますが。

その他に学校等へ提出する書類も親子で別々の認め印を押すように指示されます。
小学校・中学校のまでは、保護者のみ印鑑が必要だったのですが、高校になると保護者と子供で一つの書類に署名・捺印が必要なものも出てきます。こんな時には中学校の卒業式で頂いた認め印が大活躍します。

もし家族がそれぞれ銀行口座を持ち銀行印もそれぞれ別の物を使用していたら、管理するのは かなり難しいことだと思います。
誰のどの銀行の口座かまで把握していないと、土壇場になってかなり慌ててしまいます。
今は通帳にお届け印のシ-ルを貼りませんね。
それこそきちんと管理しておかないといけないと思います。

ちょっと辛い話では、「離婚届け」も夫婦がバラバラになるための提出しなければならない書類ですがこれも署名捺印の箇所には元夫婦が別々の認印を押します。
哀しい話題になってしまいしましたね。

同じところへ提出する委任状もまた別々の認印をしようしなければなりません。
人生のなかでそんなに機会は多くはないと思いますが。やはり一番気にかかるのは銀行印ですね。

家族間で個人ごとに別々の、銀行口座ごとに別々の銀行印をしようしている場合と全く逆の家族全員共通の一つの銀行印・認め印をしようする場合です。
別々の場合は管理把握するのが大変でしょうし、共通の一つの印鑑のみ使用の場合はその印鑑が盗難にあったり、落として無くしてしまった時、残った全ての口座が引き出し不可能で パニックに陥ります。
これは自分達家族で決めるしかないことです。

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